アーティスト キャスト

ラー 小泉しづか(小泉のり子バレエスタジオ)
ウー 山内一豊(ダンススタジオマインド舞人)
歌唱団 平野典子、幅野由美、菅原利美、荊木成子
洋舞団 中山友紀、関口綾乃、太田麻美、高橋さやか、伊藤由紀子大内真由、新谷美咲子、佐々木希(小泉のり子バレエスタジオ)
洋舞団 林英貴、鈴木明倫、藤本真、山田恭也、奈良井朝晴、小形祥太、柴田哲郎、向井章人(ダンススタジオマインド舞人)
ファッションモデル 作品制作兼モデル
能舞団 照井武、吉岡稔、黒川一夫、片岡乾(札幌能楽会)
華道団 赤石知恵子、朝日幹月、青木珠蕾、朝日理光、島田宏子
平幸子、高島里川、高橋道子、千田忍
書家 山田起雲
ラーの声 田中孝子
ウーの声 金田一任志(日本俳優連合)
縄文母神の声 原子千穂子(TPS)
若い女の声 加藤愛梨(PMS)
縄文太鼓奏者 茂呂剛伸(手鼓太伸世流)
縄文琴奏者 曽山良一
ディジュリドゥー奏者 上新卓也
口笛奏者 曽山良一
能管奏者 奥田康二(札幌能楽会)
小鼓奏者 田中淑子(札幌能楽会)
大鼓奏者 須藤賢(札幌能楽会)
チェロ 文屋治実(札幌交響楽団)
クラリネット 三瓶佳紀(札幌交響楽団)
フルート 高橋聖純(札幌交響楽団)
コントラバス 藤澤光雄(元札幌交響楽団)

 

 

小泉しづか

小泉しづか(主人公 ラー 役)

札幌で小泉のり子に師事
1989年 ハンス・マイスター氏によるスイスバレエセミナーに参加開始
1992年 英国Central School of Ballet in London を卒業
1993年~2003年
劇団四季に入団し「ライオンキング」「ジーザスクライスト・スーパースター」「クレイジーフォーユー」「オペラ座の怪人」「美女と野獣」など多くの作品に出演し、同時にダンスキャプテン、バレエ講師として団員の指導にもあたる。
同団を退団後、再びロンドンへ渡り、バレエ、ジャズ、コンテンポラリーを徹底的にレッスンする。
2005年 韓国国際ダンスフェスティバルより招待を受け「カルメン」をソロで踊る。
2004年より北海道文化財団主催の北海道舞台塾・先進的創造活動プロジェクトチームの委員を務める。
2007年 小泉バレエスタジオ40周年記念講演「ロミオとジュリエット(振付:望月則彦)」
2009年 「椿姫」の主役を踊る。
2007年より小泉バレエセントラルスタジオ主宰


05-山内一豊

山内 一豊

14歳のとき、劇団に所属しダンス、アクション、芝居を学ぶ。 その後東京にて様々なダンスを学びTV、 コンサートツアーダンサー、 ミュージカルなど多数の舞台で ダンサー、振付師として活躍。

フジテレビ「うれしたのし大好き」、「とんねるずのみなさまのおかげです」や、ミュージカル「砂の上のサンバSKDミュージカル」、「レディビーグッド東宝ミュージカル」、「魔女の宅急便」、「少年隊ミュージカルプレゾン96リズム」などがある。

2003年9月よりマインドスタッフとして活動を行う。


茂呂剛伸

茂呂剛伸 縄文太鼓

1985年、鼓章流どさんこ太鼓に入門。道内を始めパリ、ミュンヘン、ロサンゼルス・ハワイ、瀋陽、シドニーなど世界各都市で、札幌市の伝統芸能親善交流団体員として演奏活動を行う。1999年、高円宮憲仁親王殿下来札時にアフリカ太鼓演奏を披露。2000年、本場の演奏方法をマスターする為に、西アフリカのガーナに渡り、アフリカンドラムの演奏方法・楽器制作を学ぶ。05、07年、東京新国立劇場「ハンブルク・パリオペラ座バレエ公演 融」シリーズで高い評価を得る。06年、草月流-80周年記念「新造形-草月いけばなが舞台となる日」で演奏及び音楽担当に参加。09年、縄文(JOMON)文化の研究活動を行う原子 修氏との出会いから、縄文太鼓の作成と演奏を始め、北海道から縄文文化を発信する「未来に向って縄文にかえる」をテーマにした芸術【舞台・音楽】の創作活動を行う。


照井先生

照井 武 (能舞)

 昭和34年、札幌能楽会設立。観世流のシテ役として半世紀に渡って活躍する傍ら、「北海道の不思議事典」「幽玄」など多くの書物の執筆及び編集を手掛ける。
 また、国立能楽堂での「杜若」の上演をはじめ、ワークショップや舞台の企画・運営・演出なども積極的に行い、歌舞伎や能の普及に力を注いでいる。
 教育者としても市内大学にて約50年にわたる経験を有し、現在も講師として、後進の育成に尽力している。その実績は共に優れており、本市の文化芸術の振興におおいに貢献している。


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山田 起雲 (書家)

父(山田太虚)の影響もあり幼少より書に親しみ、大東文化大学入学と同時に、故・金子拓義主宰の書道研究「洪鳳社」へ入門。卒業後は中国・西安にて2年間の留学、ベルギー国立ゲント大学の講師、東京・書作編集部と多方面に活躍。現在、書究文化書芸院理事長。札幌市内にて書道教室2会場を開設。
1988年 毎日書道展 毎日賞
2000年 創玄展 大賞
2004年 創玄展 東京都知事賞
2004年 毎日書道展 会員賞
2005年 第37回日展 入選


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上新 卓也(ディジュリドゥー奏者)

幼い頃からの音楽教育の中で、ディジュリドゥー(アボリジニの民族楽器)の演奏を聴き、その響きに衝撃を受ける。
世界20カ国以上を一人で旅し、ディジュリドゥ発祥の地・オーストラリアへ。
奏法を学ぶうち、「音楽と自分が一体となる感覚」、アボリジニの「自然界と調和した感覚」を知る。現在はこの楽器から学んだことを多くの人に伝えるため、札幌を中心に音楽活動中。今回の舞台では、北海道の植物・エゾニュウから自作した楽器を使い、縄文笛としてその音色を響かせます。 

    


向井章人

向井 章人

芝居に興味を持ち、初めて立った舞台でダンスパートに抜擢されたことからダンスに魅力を感じ、1999年11月よりマインドで本格的にダンスを始める。

2000年8月、ダンスとしての初舞台を踏み、以後マインドのほとんどの舞台に参加。

様々なジャンルのダンスを学び、北海道JAZZ DANCE協会公演の振付を担当する他、YOSAKOIソーラン祭りや各種イベントの振付を行っている。

2002年2月よりマインドスタッフとして活動を行う。


林英貴ダンススタジオマイインド

林英貴


鈴木明倫ダンススタジオマイインド

鈴木明倫


藤本真ダンススタジオマイインド

藤本真


山田恭也ダンススタジオマイインド

山田恭也


奈良井朝晴ダンススタジオマイインド

奈良井朝晴


小形祥太ダンススタジオマイインド

小形祥太


柴田哲郎ダンススタジオマイインド

柴田哲郎