プレスリリース
縄文ダンスの記事が北海道新聞に掲載されました。
北海道新聞(平成22年5月29日・朝刊)に、カムオンホールで5月28日に行われた、JAM主催・縄文ダンスと縄文音楽コンサートの様子が掲載されました。
¨縄文ダンス¨観客を魅了
札幌のグループ「JAM」
札幌から縄文芸術を発信するグループ「JAM(ジャム)」が28日夜、札幌市豊平区のカムオンホールで、太鼓や笛の音楽とダンスで構成したコンサートを開き、縄文時代を再現した太古の響きで観客を魅了した。
JAMは市内の詩人やミュージシャンらでつくるグループで、名称は「縄文・アート・メッセージ」の頭文字を取った。
この日のステージには、7月に札幌市教育文化会館で開催される詩劇「縄文~未来からの声~」に出演するダンサー小泉しづかさんや縄文太鼓奏者の茂呂剛伸さんら計5人が出演した。
茂呂さんが、自ら創作した縄文太鼓の重厚な響きを披露したほか、小泉さんらがバレエの要素を盛り込んで創作した「縄文ダンス」を繰り広げた。
会場には地域市民ら約120人が集まり、幻想的な舞台を堪能。太古のリズムに思いをはせていた。
(鷲見浩二)