プレスリリース
縄文・衣装コンペティション!!!
7月9日、教育文化会館で詩劇『縄文』で出演者が着用する衣装のコンペティションが行われ、その内容が北海道新聞に掲載されました。

詩劇「縄文」衣装コンペ
最高賞にドレメ・山口さん
<北海道新聞(平成22年7月10日・朝刊)>
22日に札幌市教育文化会館(中央区北1西13)で行われる詩劇「縄文~未来からの声~」(実行委主催)で出演者が着用する衣装の出来栄えを競うコンペティションが9日、同会館で行われ、ファッションドレスメーカー専門学校(札幌)研究生の山口大樹さんが最高賞の「縄文大賞」に選ばれた。
デザイン面での1次選考で選ばれた「縄文風の衣装」16点と「現代風の衣装」17点が実際に縫製され、モデルが身に付けて登場。毛皮や木の枝などを用い、生命力豊かに表現された衣装を原子修・実行委会長ら5人が審査した。
コンペに出された衣装はいずれも舞台で使用される。公演は午後7時開演。4500円(前売り4000円)。問い合わせは茂呂さん090-2874-7541へ。
他の入賞者は次の通り(敬称略)・道知事賞 杉本雪絵・札幌市長賞 滝谷郁・市教育文化会館賞 小山田唯・北海道新聞社賞 吉田麻衣子
(市村信子)
右下コメント・独創性豊かな作品がそろった衣装コンペ