アーティスト スタッフ
| 作・芸術監督 | 原子 修(日本現代詩人会員) |
|---|---|
| 演出 | 金田一仁志(日本俳優連合) |
| 作曲 | 浅野宏之 |
| 洋舞ディレクター | 小泉のり子(小泉のり子バレエスタジオ) |
| 振付 | 小泉のり子(小泉のり子バレエスタジオ) |
| 洋舞ディレクター | 宏瀬賢二(ダンススタジオマインド舞人) |
| 振付 | 向井章人(ダンススタジオマインド舞人) |
| 能ディレクター | 照井武(札幌能楽会) |
| 歌唱ディレクター | 三部安紀子 |
| 衣装ディレクター | 水野洋子 富田玲子 坂 理 村上綏子 佐藤富美栄 |
| 華道ディレクター | 赤石知恵子 朝日幹月 |
| 音楽ディレクター | 浅野宏之(北海道作曲家協会) 曽山良一(ギタリスト) |
| 照明 | 鈴木静悟(フリー) |
| 映像 | 長畑仙太郎(SOMOKERS FILM) |
| 音響 | 山口史高(パスク) |
| 舞台監督 | 渡部淳一(有限会社 リズム) |
| 制作 | 茂呂剛伸(手鼓 太伸世流 宗家) 上野葉子 吉田里留 |
作・芸術監督
原子 修 (はらこ おさむ)
1932年函館生まれ。13歳から詩作をはじめ、詩集「鳥影」(北海道詩人賞)、詩集「未来からの銃声」(日本詩人クラブ賞)、詩集「受苦の木」(現代ポイエーシス賞)などを刊行。詩劇は「王と奴隷」(NHKラジオ)、「黒百合」(国連ホール)、「バラオン」(北海道厚生年金会館)、「ママチ川」(札幌・道新ホール)、「コシャマイン」(東京・本多劇場)、「狗」(東京・本多劇場系スズナリ)、「ピンネシリ」(ロシア・ノボシビルスク・オペラ劇場)など53作品116公演を、道内・道外・米国・モナコ・カナダ・ロシアで上演。他に、詩論書「<現代詩>の条件」、童話集「月と太陽と子どもたち」(北の児童文学賞特別賞)など。北海道芸術新賞、札幌市民芸術賞、北海道文化賞などを受賞。日本現代詩人会員、日本文芸家協会員、詩誌「極光」主宰、元北海道詩人協会会長、札幌大学名誉教授。
演出
金田一仁志 (きんだいち ひとし)
北海道教育大学、藤女子大学非常勤講師。北翔大学外部研究員。1992年ロシアより招聘(世界平和音楽祭)、95年にはノボシビルスク市他二都市三劇場で公演、成功を納めている。2000年東京都フェスティバル全国ベストエイト入選。北海道新聞のコラム「舞台裏から」は執筆6年。90年札幌市民芸術祭奨励賞、98年札幌市民文化賞受賞。日本俳優連合(西田敏行理事長)所属。俳優・演出家。さっぽろ市民ミュージカルを主宰。
洋舞ディレクター・振付
小泉のり子(こいずみ のりこ)
小泉のり子バレエスタジオ
1969年開設。月寒を本部にカルチャー教室の他、恵庭、江別、千歳、岩見沢にて指導。2007年4月、小泉バレエセントラルスタジオ設立(札幌市中央区北7西6、札幌駅徒歩5分)。30周年「真夏の夜の夢」、35周年「シンデレラ」で札幌市民芸術祭奨励賞を受賞。40周年「ロミオとジュリエット」。生徒の育成に力を注ぎ、海外留学も多数輩出し、イギリス・アメリカ・劇団四季に送り出した生徒達も活躍中。日本バレエ協会北海道支部事業部部長。
舞踊ディレクター(ダンススタジオ マインド「舞人」)
宏瀬 賢二
梅田コマミュージカルチームにて、様々な舞踊、及び演劇、声楽などを学び、退団後は、東京、東南アジア、オーストラリアなど数多くの舞台に出演、振付を行う。
1980 年札幌にて宏瀬ダンスカンパニー(現ダンススタジオマインド)設立。ジャンルにこだわらない広意義でのダンスを模索し総合的な舞台創りを目指す。札幌を拠点に舞台活動を行うと共にダンサーの育成を目指す。
1988 年北海道JAZZ DANCE協会副会長就任。
1998 年 10 月北海道JAZZ DANCE協会会長就任。
ほか、藤間流”藤間瑛章”名取でもある。ダンサーの育成のほか、ダンスのみならずジャンルを越えた舞台活動、演出、構成、振付など多方面で活躍中である。
2005年11月、多数の舞台活動や若手ダンサーの育成とジャズダンスの普及などに大きく貢献したことが認められ、北海道文化奨励賞を受賞する。
照井 武 (能舞)
昭和34年、札幌能楽会設立。観世流のシテ役として半世紀に渡って活躍する傍ら、「北海道の不思議事典」「幽玄」など多くの書物の執筆及び編集を手掛ける。
また、国立能楽堂での「杜若」の上演をはじめ、ワークショップや舞台の企画・運営・演出なども積極的に行い、歌舞伎や能の普及に力を注いでいる。
教育者としても市内大学にて約50年にわたる経験を有し、現在も講師として、後進の育成に尽力している。その実績は共に優れており、本市の文化芸術の振興におおいに貢献している。
振付
向井 章人
芝居に興味を持ち、初めて立った舞台でダンスパートに抜擢されたことからダンスに魅力を感じ、1999年11月よりマインドで本格的にダンスを始める。
2000年8月、ダンスとしての初舞台を踏み、以後マインドのほとんどの舞台に参加。
様々なジャンルのダンスを学び、北海道JAZZ DANCE協会公演の振付を担当する他、YOSAKOIソーラン祭りや各種イベントの振付を行っている。
2002年2月よりマインドスタッフとして活動を行う。
水野洋子
1962年 服飾専門学校デザイナー科卒業
株式会社丸井今井札幌本店入社
婦人服オーダーサロンにてデザイン制作
その間、道博、花博、ミス赤レンガ、JR初代ガイド、ミス花の女王等々のコスチュームデザイン・制作。
1977年 独立してアトリエ水野を設立し、丸井今井オーダーサロンの専属デザイナーとしてそのまま在籍。
1964年 社団法人日本デザイナークラブ(NDC)の正会員となる。
1998年 社団法人日本デザイナークラブ北海道支部支部長に就任
2004年~2008年 社団法人日本デザイナークラブ常任理事歴任
この間、年1~2回のNDCモードコレクション(全国持ち回り・新人発掘・育成のコンペティション等)を2008年11月「NDC60周年記念モードコレクション」まで数十回に及び、企画・開催し成功裏に終った。
衣装ディレクター
OfficeTym.60 坂 理
ファッションショーをメインに、フリーランスで
運営演出面での総合プロデュース
ブライダルショー、着物ショー、ヘアーショーなど様々なジャンルで
プランニングコーディネート
縄文詩劇 華道ディレクター
赤石知恵子(あかいし ちえこ・Akaishi Chieko)
1973年、池坊清月派入門。華道の研鑽を積む一方で日本文化や札幌の素晴らしさを外国人に伝える活動に関心を持ち札幌市姉妹都市ポートランド派遣、ボランティア通訳や国際教育音楽祭PMFなどのボランティア活動で視野を広げる。諸外国の人々、それぞれが持つ花への思いに普遍性を感じ、花や木々、自然の大切さを感じている。「Friendship through Flowers・花を通じての友好」をモットーに掲げる(財)いけばなインターナショナル会員としても活躍。
縄文詩劇 華道ディレクター
朝日 幹月(あさひ かんげつ・Asahi Kangetsu )
1971年:専心池坊入門。
佐藤豊雲先生・中川理貢先生・立本南岳先生・佐藤祐邦先生に師事。
1992年:札幌市姉妹都市ポートランド開催‘92アメリカジャパンウィークで、小倉和子氏と共にいけ花デモンストレーションを行う。
1999年:家元現代花研究生となり、現在も北九州の家元本部に於いて華道の研鑽を積む。
2004年:大阪新進作家展に初出品。以降毎年出品。
2005年:沖縄開催の家元展出品。
2009年:フランス・モレブリエ東洋庭園開催、専心池坊フランス支部によるいけ花展に作品展示とデモンストレーションを行う。
www.parc-oriental.com → Lire 1’article → Ecriture flora 2009
日本の素晴らしい伝統文化の一つである華道は、人心を大切に伝統の花を次代へと継承し、一本一本植物に心を込めて現代に合った花を探究するものと考えている。また毎年、全道いけ花美術展・いけばなインターナショナル札幌支部展ほか、各地のいけ花展に出品している。
現役職
専心池坊北星支部支部長
北海道いけ花連盟常任理事
いけばなインターナショナル札幌支部副支部長